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30年前のあの時と違うところ

2018.04.24

この5年、いや特に3年ですかね、
京都市内の中心部、特に中京区・下京区・東山区・南区の一部で、地価が上がってます。
3倍以上に上がってるところもたくさん見受けられます。

これをバブルだという人もいますし、そうじゃないという人もいます。
僕はバブルではないと思っている派です。

30年前のバブルと違うのは、上っている場所が局所的なのと、地価に収益がついてきているところです。
一部煽られて上っている感もありますが、バブルって感じはしません。

京都はホテル需要、インバウンドや観光の消費需要で上がっています。
今すごく上がっているところでも、これらの需要で利回りが確保できるという理由で買われています。

30年前はほとんどが投機目的で、日本全国の地価が上昇しました。
そしてその時は、不動産購入するプレイヤーは国内にありましたが、今は海外の投資家もプレイヤーになっています。
日本の不動産の動きも世界の金融商品と連動しています。
あと中国マネーはすごいですね。
為替の影響も大きいようです。

実需を読み解いて不動産の動きを見るようにしています。
そうすると、地価の上昇にも理由があるのがよく解ります。

不動産ってやっぱり面白いです。
僕にとっては天職なのかなぁと思います。


京都の不動産のことなら
株式会社アルプスホーム
Nishiyama

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