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本当に割安?

2019.12.12

11日、日経新聞朝刊1面

暴騰ニセコ、それでも世界31位

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53124260Z01C19A2SHA000/

 

ここ数年、夏冬共にニセコに行きましたが、いたるところでコンドミニアムが建設され、ゲレンデも外国人の人たちで賑わっており、ゲレンデ内外のレストランの価格も本州ではありえない価格の店もあったりしてます。

ニセコの地価も随分値上がりしたようですが、インバウンド需要狙いの収益目的の取得などが増えて値上がりしたのは、京都などの地価高騰と似たような構図です。

 

この記事では、それでもニセコの地価はヨーロッパやアメリカなどのメジャーなスキーリゾート地と比べるとまだまだ割安とありましたが、はたしてそうなのか?と考えてみました。

 

不動産は、ほかの金融資産と比べると流動性はかなり悪いと思います。

需給ギャップが生じたときに、価格が適正なポジションに落ち着くのに時間がかかると思います。

流動性が低いので、急に需要が増えたり減ったりした時は、適正価格から大きく離れたりすることも多いように思います。

 

あと円安で海外マネーからすると割安なのが大きいと思います。

 

まぁ、これだけ高騰するとかなり割高感は地元では出ているんではないでしょうか?

 

今はニセコの地元の人たちも住居を構えるのが難しいぐらい上っているので、人や環境などいろいろなものも含めて、ニセコが今後どれだけ発展するかにかかっているのではないでしょうか。

 

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